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靴磨き DASCO(ダスコ)クリームとワックスで仕上げる

DASCO(ダスコ)

靴磨きにハマりだして自宅の革細工や靴磨きのケアセットは余り良い感じのがなく革ジャン用のミンクオイルやちょっとしたペーストの汚れ落としとかしかなくさすがにちょっとダメだろうと思い検索したらダスコ(DASCO)シューケア コンプリート セット が良い感じ。

これ以外にもいろんなブランドのがありました。サフィールやモゥブレイやコロンブスのセットなどがありました。

 

 

靴の本場英国伝統の品質 鏡面磨き 全色対応 2色入り シューケア コンプリート セット

ダスコのセットはamazonで3300円で販売してましたが中身は写真の通りブラシやクリームなどのセットですが普通に買いそろえると7000円前後のセットなのでお得だと思います。クリーム2種、ワックスが二種、ブラシが磨きと汚れ落としが各二本、磨き布などでクリームとワックスだけでも3000円以上はすると思いますのでためらわずにポチリました。

 

練習台として今回はあまり向いてないかもですけど革のスリッポンをワックスまで塗ってテカらせてみたいと思います。基本的にはスリッポンをテカらせる意味があるのかと思いますがテカっていないのをたからせるのが面白いと思って実験的にしていきたいと思います。

 

最初はセオリー通りまずはブラシでほこりを落としていきます。

ダスコのクリーム

ほこりを落としクリームを指でとってまんべんなく塗っていきます。このケアセットには二種類のクリームが入ってますがブラックと無色です。今回はブラックを使っています理由としては色あせている部分が結構ありました。スリッポンという靴の性質上かかとを踏んで履いているときがありそのあたりが結構、色あせてましたのでしっかり塗って色を付けていきました。

良い感じでピカってますね。正直ワックスを塗らなくてもいいんじゃない?って思いましたけどそれではなんでも靴をピカらせたい僕の欲求不満がたまってしまうのでワックスを塗っていきたいと思います。

ダスコのワックス

正直、このブログを書く前に幾度となくほかの靴などで練習したりしてるんですね。ハマりすぎてずーっとここ二か月ほど靴を磨いていましたけど(;^ω^)

ブログを書くにあたりある程度ワックスも講釈をたれれるほどに光らせることができるようになったので(笑)

このダスコのワックスは塗りやすいと思います。指で取りやすく塗りやすいので本当に初心者向けなんだと思います。指で取って塗っていくと体温で溶けて薄く延ばすように塗れます。

写真で見た感じくすんでいる部分がワックス塗布した場所です。靴全体には塗らないです。基本的にはつま先やかかとですがかかとはこのタイプは柔らかいのであまり塗らないほうが良いと思います。

一回目塗ってふきふきします。塗ってから本とかでは5分とか書いてますが10分以上は放置したほうが良いかと思います。特に部屋が暖かい時などは30分くらいでもよいかなと思います。(このワックスは特徴として柔らかいので)

末広がりということで八回まで塗ってみました!(何のゲン担ぎや!!)

4回目くらいから艶が違ってきている感じしますね。

革の細かいシワにワックスが重なってキレイにコーティングされたようになっていってますね。

本やユーチューブでは3回くらいが目安とかお好みで繰り返すとかあるんですけど正直どこまでやるべきかはわからないんですけどね(;^ω^)

 

靴磨きの参考になれば幸いです。

まったくもって手探りですが今後も精進したいいと思います。